[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

軽自動車70年の歴史 日本ならではの傑作小型車26台 後編

2018.10.13

オートザムAZ-1(1992年)

バブル期のマツダ多チャンネル化で、小型車ブランドとして誕生したオートザム。そのイメージリーダーとなったのが、ガルウイングのミドシップ2シータースポーツであるAZ-1だ。657ccターボエンジンをはじめとするコンポーネンツを供給したスズキでは、OEM版が1993年にキャラと銘打って発売された。登場時期がバブル崩壊と重なったこともあり、販売は低迷。1995年の終了までに生産された台数は、AZ-1が4392台、キャラが531台にとどまった。

 
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