ニュース

2018.10.13

軽自動車70年の歴史 日本ならではの傑作小型車26台 後編

スズキ・ツイン(2003年)

スマート・フォーツーのような2座ミニマムカーだが、駆動系レイアウトはFFを採用。パワーユニットは一般的な3気筒ユニットのほか、それとトランスミッションの間にモーターを設置したハイブリッド仕様も用意された。意欲作ではあったが、2座ゆえの低い実用性はもちろん、割高感のある価格設定も災いして市場の支持を集めることはできず、2005年には生産を終了した。

 
最新海外ニュース

人気コンテンツ