ポルシェ最新情報 EVのSUV、スポーツカーを検討中 タイカンに続き

2018.10.16

ディーゼルエンジンを廃止

ポルシェはディーゼルゲート問題以降BEV開発に力を注いでおり、4年にわたって開発を行ってきたタイカンは2019年後半に発売される予定だ。

今月、ポルシェはラインナップからディーゼルを廃止することを発表した。これに最も影響を受けるのは、ディーゼルエンジン搭載車の割合が高いマカンだろう。

ポルシェはアウディとともにPPEと呼ばれる新開発の完全電動プラットフォームの開発を進めている。PPEは新開発というものの、タイカンに使われるJ1プラットフォームで得たノウハウを使用している。

メシュケは「タイカンの派生モデルが既に公開されています」と語っており、今年ジュネーブで公開されたクロス・ツーリスモ・コンセプトが市販化される可能性が高い。

さらに、タイカンを生産するツッフェンハウゼン工場ではそのタルガバージョンを準備中という情報が入っている。その詳細は不明だが、タイカン・タルガはリアハッチに大きな開口部が設けられているようだ。

 
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