ポルシェ最新情報 EVのSUV、スポーツカーを検討中 タイカンに続き

2018.10.16

新たなEVプラットフォームを開発

またJ1プラットフォームはショートホイールベースの2ドアにも対応しており、コンパクトスポーツカーにも使用可能だ。ただし、この場合バッテリーのサイズを小さくせざるを得ないため、航続距離やパフォーマンスに影響するかもしれない。

タイカン以降の電動車を準備するため、PPEアーキテクチャはタイカンと並行して開発が進められている。2022年ごろまでにはSUVに使用して市販化するようだ。

PPEプラットフォームが複数のパワートレイン配置やバルクヘッドの高さに対応しているかは不明だ。ポルシェは7年前にボクスターEのプロトタイプを製作している。これはテスラ・ロードスターのライバルとも目されるモデルだ。

ボクスターEはフォルクスワーゲンのゴルフ・ブルーeモーション譲りのコンポーネンツを使用し、123psのモーターで走行するクルマだ。本来エンジンがあった場所に340セルのリチウムイオンバッテリーが搭載されていた。

 
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