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2018.11.05

メルセデス・ベンツ 新型CLA、CLAシューティングブレークを投入へ

最近のメルセデスらしいデザインに

4ドアCLAの詳細は不明だが、最近確認されたプロトタイプはAクラスのサルーンよりもさらにスポーティなスタイルであった。このモデルはメルセデスがハンガリーのケチケメートに持つ工場で生産されるだろう。

傾斜のつけられたウインドスクリーンや流麗なルーフライン、浅いグラスハウス、フレームレスのドアなどが特徴だ。

このデザインはメルセデス・ベンツが提唱する「官能的な純粋さ」というテーマをさらに追求したもので、初代CLAのエッジの効いたラインとはやや異なるもの。

現段階では初代CLAと同等の空力性能を持つかは不明である。初代CLA180ブルーエフィシェンシーのCd値はわずか0.22と、量産車としてはもっとも空力効率に優れたクルマであった。

プロトタイプを見る限りでは、この新型CLAは先代よりも若干大型化され、ホイールベースの延長によりリアドアが拡大、乗降性が向上しているようだ。リアのレッグルームも拡大されるだろう。

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