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2018.11.05

メルセデス・ベンツ 新型CLA、CLAシューティングブレークを投入へ

MFA2プラットフォーム採用

シューティングブレーク版のルックスはさらに謎に包まれている。先代と同様、なだらなかな傾斜を持つルーフラインと角度のついたテールゲートを持つと考えられる。これは荷室容量よりもルックスを重視するものだ。

CLAとCLAシューティングブレークはメルセデス・ベンツのMFA2プラットフォームを採用する5番目、6番目のモデル。すでにAクラス、Aクラス・サルーン、同ロングホイールベース仕様、そしてBクラスに使われている。これは前輪駆動および四輪駆動に対応し、トーションビーム式もしくはマルチリンク式のリアサスペンションを装着可能だ。

さらに今後、BMW X1やアウディQ3をライバルとするGLBが投入される。メルセデスのロードマップによれば2019年後半となるだろう。GLAの後継車は2020年になるようだ。

これらの新型に搭載されるのは4気筒のガソリンおよびディーゼルエンジン。CLA35 4マティックなどにはM260をパワーアップしたものが搭載される。

このエンジンをさらにチューンし、400ps超としたものが最上位のCLA45およびCLA45シューティングブレークに使用されるという。

 
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