ジープ製ピックアップの歴史 ウィリス・ジープから最新モデルまで

2019.01.05

100字サマリー

1992年以降、ジープのラインナップからはピックアップが姿を消し、魅力的なコンセプトモデルも、決して量産されることはありませんでした。ですが、そんな状況にも終止符が打たれようとしています。今回はそんなジープ製ピックアップモデルの歴史を振り返ってみました。

ピックアップモデル復活

ジープの初期CJシリーズの多くでは、コンパクト・ピックアップへのコンバージョンが可能なハーフキャブがオプション設定されていた。遊びと仕事、またはその双方を想起させるジープからは、これまで数多くのピックアップモデルが登場しており、2020年デビュー予定のグラディエーターはその最新作となる。

1947年から1992年まで、ジープのラインアップには少なくともピックアップモデルがひとつは存在しており、それが姿を消した理由は、単にダッジとの競合を避けるためだった。

軍用モデルからコンセプトカーまで、ジープの知られざるピックアップモデルの歴史を振り返ってみよう。

 
最新海外ニュース