BMW PHEVスーパースポーツ計画 直6×モーター? マクラーレン照準

2019.01.08

価格もパワーも大きく上昇 ライバルはマクラーレン

スーパースポーツモデルは2023年までには登場する予定だ。

ガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせ、シャシーにはi8の軽量なカーボンアーキテクチャを用いる。

しかし、組み合わされるエンジンはi8の3気筒エンジンよりもかなり大型になるようで、おそらくは6気筒エンジンが用いられると思われる。最大出力は700psほどとなり、371psのi8の2倍近くで、来年発売され629psほどと噂されるM8をも超える。

加えてフレーリヒは、数年以内にBMW製のPHEV用eモーターは200ps、52.3kg-mを超えると語った。

「eモーターは数ミリ秒で反応し、このパワーを発揮します。スポーティに感じられますし、Mブランドとの相性も良いでしょう」

BMWの新しいスーパースポーツは11万4000ポンド(1573万円)のi8を優に超える価格帯で、ホンダNSXなどのハイブリッドモデルだけでなく、マクラーレン570Sなどの15万ポンド(2071万円)を超えるガソリンモデルをターゲットにしているようだ。

生産台数を抑えることで希少性を高め、高い残価を狙うのだろう。

 
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