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レクサスRC F、マイナーチェンジ パフォーマンス・パッケージ追加 デトロイトショー

2019.01.15

RC F マイナーチェンジの変更点

・運動性能向上を狙い、車両重量の低減を実施。従来型比20kgの軽量化を実現

・限界領域でのコントロール性向上を目的に、トレッドパターン1本1本のコンパウンド材質までこだわりタイヤを新開発

・「F」の自然吸気エンジンならではのリニアな加速フィーリングを際立たせるため、エンジン出力を向上させるとともに、エアクリーナー形状変更による吸気性能向上とスロットル制御の改良によりアクセルレスポンスを向上

・ディファレンシャルのローギア化を図ることで、サーキット走行におけるアクセルでの車両コントロール性を向上

・エクステリアは、「レース育ちのスタイリング」をコンセプトに、レースで培われた空力デバイスや形状を最大限スタイリングに織り込んだデザインに

具体的には、フロントバンパーコーナーにカナード形状を取り入れてダウンフォースを向上させたほか、サイドのロッカーモール後端にアンダーカット形状をつくることでリアタイヤ周辺の乱気流を抑制するなど、空力性能の向上を目的としながら、「F」としての独自性を狙ったデザインとしている。

また、前後のホイールハウスにダクトを設けることでホイールハウス内に溜まった空気の圧力を低減。最適なコーナリング姿勢やステアリングの応答性向上に寄与する。

エンジントルクを制御し、発進時のタイヤ空転を防ぐローンチコントロールも採用。スポーツ走行における鋭いスタートダッシュを実現する。

 
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