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2019.01.18

改良新型ポルシェ・マカンS、日本導入 価格/内装/変更点は?

スプリング、ブレーキを変更

ポルシェトラクションマネジメントシステム(PTM)4WDを備え、モデルチェンジのために最適化が進められてきたシャシー。

フロントアクスルでは、従来型のスチールコンポーネントの代わりにアルミ製スプリングフォークを採用した。剛性を高めた新しい軽合金設計は、ばね下重量を低減。新たにチューニングされたスウェイバーも自然なハンドリングに寄与している。タイヤは、前後でサイズ幅が異なるものを装着した。

また、ポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステム(PASM)アクティブダンパーコントロール、最適化されたローリングピストンと新しいショックアブソーバー油圧システムを備えた車高調節式エアサスペンション、ポルシェトルクベクトリングプラス(PTV Plus)をオプションで用意。ドライビングダイナミクスとハンドリング性能を改善している。

ブレーキは、ペダルフィールも向上。従来型のスチール部品より約300g軽量化されたペダルは、短縮されたレバーアームを介してブレーキマスターシリンダーに作用。強固な接続による精確な圧力ポイントを体感することができる。大径のフロントブレーキディスクは、従来型を10mm上回る360mmの直径と、2mm上回る36mmの厚さを備えたタイプに変更。一新されたブレーキパッドは銅フリーと発表されている。新型マカンSには、オプションでポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)を装着することも可能だ。

内装の変更点は、ネットワーク化がキーワードだ。

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