[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

世界のメーカー 起源となったクルマたち 中編

2019.01.27

日産(1931年)

日産の前身である快進社は1911年に設立され、1925年にダットモーターコーポレーションとなった後、1934年に日産となった。しかし、1986年に日産がグローバルブランドとして統一を図るまで、製品の多くはダットサンとして販売されていた。

1914年から、限られた数ではあるが自動車の生産は行われていたようだが、ダットサンとしては1931年に初のモデルが販売されている。タイプ10と呼ばれるこのモデルはオースティン・セブンのライセンスモデルで、495ccの4気筒エンジンを搭載しており、のちに747ccまで拡大された。

現在日産は横浜を拠点として、ルノーと提携しており、世界第三の自動車メーカーとなっている。

 
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