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2019.01.27

世界のメーカー 起源となったクルマたち 中編

シトロエン・タイプA(1919年)

第一次世界大戦の間、アンドレ・シトロエンは兵器類を製造していた。1916年に自動車産業に参入することを決め、同社発の自動車は1919年に完成した。終戦からわずか3カ月後の1919年3月に、シトロエン・タイプAが発表され、これは1327cc4気筒エンジンを搭載し、最高時速は64km/hに達した。1921年に生産が終了するまで、2万4000台以上が生産された。

1934年の経営破綻後、シトロエンはミシュランに買収された。アンドレ・シトロエンは1935年に亡くなった。1976年にはプジョーによって買収され、PSAグループの一員となっている。

 
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