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2019.01.28

大予想 BMW i4 4ドア・クーペ 今後の電動化戦略、12台の完全EV投入

2025年までに電動モデルは12台へ

この規制は、今後10年で内燃エンジンだけを搭載する量販モデルが、欧州では実質的に販売できなくなることを意味すると、BMWの経営陣は見ている。

彼らは今年初頭の役員会で、電気のみで長い距離を走れるプラグイン・ハイブリッドと完全電気自動車の開発を急ぐことに決めた。

2018年のパリ・モーターショーで、BMWのハラルド・クルーガー会長はAUTOCARの取材に対し、ライバルのプレミアム・ブランドよりも短期間に多くの完全電気自動車を提供できるように、i部門の計画を立て直すことを認めた。

i4を皮切りに、2021年末までに最大5つのiモデルが登場することになる。さらにロールス・ロイスやミニを含めたBMWグループ全体では、2025年までに電動モデルは12台へと拡大する予定だ。

BMWの電動化戦略における多数の中心的モデルには、さらに開発が進み進化するi3や、ミニの完全電気自動車モデル、SUVのBMW iX3、そして全く新しいi4がある。

さらにBMWはiNextコンセプトで予告しているように、全固体電池や自動運転技術の採用によってプレミアム電気自動車のモデル・レンジ拡大を推し進めていく。

 
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