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2019.03.05

アルファ・ロメオ・トナーレ 新小型SUV プラグインハイブリッド採用 ジュネーブ

編集部より

アルファ・ロメオは、プラグインハイブリッドの小型SUV「トナーレ」を初公開しました。プラグインハイブリッドを採用していますが、これはドライビングのためだと説明されました。ステルヴィオの弟分です。

ステルヴィオより小さく

アルファ・ロメオは、プラグインハイブリッドの小型SUV「トナーレ」を初公開した。

アルファ・ロメオを率いるティム・クニスシスは、「ほかのどのクルマとも異なります。エンジン技術、電動化、イタリアならではのデザインを体現しています。ただのSUVではなく、アルファ・ロメオにしか作ることのできないSUVを披露しているのです」と語る。

またプラグインハイブリッドの投入について、経済性や環境性能を追うというよりドライビングを追い求めた結果だと説明する。

車名は既報のとおり、北イタリアの標高1883mに位置する山岳路、トナーレ峠からつけたもの。ミドルサイズSUVのステルヴィオは、さらに900m高い標高に位置するステルヴィオ峠の名を使っている。

さらに詳細が明らかになり次第、報告する。

 
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