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ポールスター2 アンドロイド系、最新世代インフォテインメント ジュネーブショー

2019.03.07

100字サマリー

ポールスター2が、ジュネーブショーに登場。最新型のアンドロイド系インフォテインメントを搭載する初のクルマです。10枚の実車写真をご覧ください。

最高出力408ps、航続可能距離500kmへ

ポールスターは、航続可能距離500kmを目指す新型EV、ポールスター2を、ジュネーブ・モーターショーで発表した。AUTOCARではその実車写真を撮影してきた。

バッテリー容量は78kWhで、27のモジュール・バッテリーパックをフロア下に敷き詰めた。エレクトリックパワートレインが四輪を駆動し、最高出力408ps、最大トルク67.3kg-mを発揮する。

プラットフォームは、ボルボカー・グループのCMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)である。

また内装については、最新トレンドともいえる簡潔なインテリアを採用。デザイン部門を率いるマキシミアン・ミッソーニは、「このモデルの購入を検討する前衛的な感覚のカスタマーが気に入ってくれそうな、斬新なテキスタイル」を使用したと話している。

注目は、グーグルのサービスを組み込んだ次世代型インフォテインメント・システムだ。アンドロイドを基幹としたシステムで、初採用となるのがポールスター2ということになる。

本システムには、グーグル・アシスタント、グーグルマップ、グーグルプレイストアが含まれ、12.3インチのデジタルメーターでも、11.15インチのセンターディスプレイでも操作でき、自然な会話のように指示ができるボイスコントロールやハンスフリーオペレーションにも対応する。

 
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