海外ニュース

2019.03.09

自動運転車の歴史 1920年代から現在まで 前編

無線運転車の登場(1930年代)

フーディングは大衆向けに無線運転車を販売することはなかったが、これに影響されて、実に多くの発明家が米国中で、似たようなプロトタイプを作ってデモンストレーションを行うようになった。

操縦者の多くは後ろから追跡するクルマに乗っていたが、中には低空飛行の飛行機から操縦する者もいた。

そのほかにも、広告をつけた宣伝車としたものや、交通安全の意識を高めるためにパレードで用いられるものも生まれた。

注:写真は1935年製ポンティアック。ファントムカーの一部は1935年製ポンティアックをベースとしていた。

next pageGM ファイアーバードII コンセプト(1956年)

すべての画像をみる

 
最新海外ニュース

人気コンテンツ