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2019.03.10

自動運転車の歴史 1920年代から現在まで 後編

NavLab 5 (1995年)

カーネギーメロン大学の研究者たちは、優位を保つために自動運転技術についての研究を続けていた。NavLab 1の初試験から10年間で、機器は小さく安価に、ソフトは驚くほど高速に進化していた。

1990年代には、ロボティクス学部は1990年型ポンティアック・トランスポートで、現実の環境で最先端の開発を行なっていた。

1995年7月には、ふたりの研究者がノーハンズアメリカと呼ばれる4800kmにわたるアメリカ横断自動運転プロジェクトを成功させた。これはできるだけ多くの人に技術の最先端を示すためだった。

実際NavLab 5は行程の95%を自動運転で走行してみせた。もっとも、実際の公道では研究者自身が操作することも多かった。

 
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