新型アウディA6(日本仕様)を解説 セダン、アバントの価格/内装/サイズ/スペック

2019.03.13

新型アウディA6のエクステリア

新型A6は、新しいアウディのデザイン言語を体現している。張り詰めたボディ表面、シャープなエッジ、そして印象的なラインなどにより、スポーティでエレガント、ハイテクで洗練されたキャラクターを明確に表現している。

セダンで従来型と比べると5mm長く、10mm幅広く、ホイールベースは15mm長いが、サイズ的には大きく変わらない。Cd値はセダンで0.24(欧州仕様値)。

全長×全幅×全高(セダン):4950×1885×1430mm
全長×全幅×全高(アバント):4950×1885×1465mm

プロポーションは、長いボンネットとロングホイールベース、短いオーバーハングによって非常にバランスが取れている。低くワイドなシングルフレームグリル、フラットなヘッドライト、パワフルな造形のエアインレットが、スポーティな雰囲気を演出している。

サイドビューでは、3本の印象的なラインが車高を実際よりも低く見せる効果を生み出している。クワト・ブリスターと呼ばれるホイール上のパワフルな膨らみは、このクルマが伝説の名車「クワトロ」の遺伝子を受け継ぐクルマであることを示すもの。

ヘッドライトはLEDが標準で、上級グレードにはHIDマトリクスLEDヘッドライトを装備する。リアコンビランプにもLEDを採用しており、HIDマトリクスLEDヘッドライト装着車はリアにもダイナミックインジケータ(流れるウインカー)が組み込まれている。

 
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