新型アウディA6(日本仕様)を解説 セダン、アバントの価格/内装/サイズ/スペック

2019.03.13

新型アウディA6のインテリア

サイズは従来型と大きく変わらないが、室内のスペースは拡大されている。リアシートのレッグルームは従来型を上回り、かつセグメント随一。フロント&リアシートのヘッドルームとショルダールームも、従来型より広くなっている。

インテリアにはブラックパネルデザインを採用し、クルマに秘められたテクノロジーとデジタル化の雰囲気を巧みに演出している。

流れるような造形のインストルメントパネルと、左右に連続した水平のラインが、広々とした感覚を作り出している。センターコンソールにはMMIタッチレスポンスの大型ディスプレイが、ドライバーに向くような角度で設置されている。そう、先にリファインされたA7やA8のMMI同様、煩わしかったダイヤル式からスマホのように使えるタッチ式へと進化した。

ブラックパネルにアルミニウムのトリムを用いたこのディスプレイは、イグニッションをOFFにすると、まるでディスプレイが存在しないかのように見える。

インテリアのライティングには、アンビエントライティングとマルチカラーアンビエントライティングの2種類が設定されている。ともに、室内のスペースや素材を、控えめかつエレガントに浮かび上がらせる。

 
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