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2019.03.15

ポルシェ・カイエン・クーペ/アウディQ3スポーツバック VWグループの新型車6台

2025年までに2200万台のBEV販売

フォルクスワーゲン・グループはまた、新しい電気自動車専用MEBプラットフォームを使った15台の新型車を投入し、2025年までに2200万台のバッテリー電気自動車(BEV)の販売を目指すと発表。これは、既に予定されている

ポルシェ・タイカン、ミッションEクロスツーリスモ
アウディeトロン、eトロンGT、eトロン・スポーツバック
フォルクスワーゲンI.D.ハッチバック、バズ、ヴィジョン、クロス
シュコダ・ヴィジョンE

というEVの第一波に続く第二波となる。

同社では、2040年には欧州で販売される新車の70%がBEVになり、約10〜20%がプラグイン式電動車になるが、その動力は再生可能な電気によって作られると予測している。

同時期に中国市場では85%がBEVになり、10〜15%が燃料電池になるだろう。しかしながら米国市場は、2040年になってもBEVは60%に留まる見込みだ。

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