新型プジョー508(日本仕様)を解説 ガソリン、ディーゼルの価格/スペック/内装/サイズ

2019.03.20

新型プジョー508のパワートレイン

パワートレインは、2.0ℓディーゼルターボ、1.6ℓガソリンターボを用意。これに、8速オートマティック・トランスミッション「EAT8」を組み合わせ、環境性能を高めている。

2種類のエンジンのうち、2.0ℓクリーンディーゼルターボ「ブルーHDi」は、CO2排出量がクラス最小レベルでありながら、力強いトルクを発揮することで定評を得ている。燃料消費率はWLTCモードで16.9km/ℓだ。

・最高出力:177ps/3750rpm
・最大トルク:40.8kg-m/2000rpm

一方のダウンサイジング1.6ℓガソリンターボ・エンジンの「ピュアテック」は、最高出力を5500rpmで発揮するユニット。燃料消費率はWLTCモードで14.1km/ℓだ。

・最高出力:180ps/5500rpm
・最大トルク:25.5kg-m/1650rpm

新型508には、4種類のドライビングモードが用意され、前頁で紹介したアクティブサスペンションとも連動。センターコンソールにあるセレクターで好みのモードを選択できる。

・スポーツ:サスペンション/操舵フィール/アクセルレスポンス/変速タイミングを重視
・コンフォート:サスペンションを乗り心地重視に
・エコ:サスペンション/アクセルレスポンス/変速タイミング、空調を燃費重視に
・ノーマル:ドライバビリティと快適性を両立

 
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