[ABARTH 70周年]嶋田智之が、いま見つめるABARTH 595

ホンダ英国スウィンドン工場閉鎖 真の理由は? 専門家に聞くその原因

2019.04.20

将来

政府主導のタスクフォースが、極力スウィンドン工場を維持しようとおり、なかでも3500名余りの従業員の行く末が注目される一方で、ホンダは将来のEV化に注力する姿勢を示しており、2025年にはすべての新車を電動化する目標を掲げている。


ガードナーによれば、「この計画では、欧州が電動化をリードしていく市場と位置付けられており、そのためには、この地域における大規模で継続的な投資が必要となるでしょう」と話している。

それでも、残念ながらこうしたEVモデルは日本で生産され、英国や欧州市場へ輸出されることになるだろう。

そして、日本から輸入されたEVがどれほど欧州市場で受け入れられるかは、ホンダがこれまでの経験を活かし、過去の過ち正すことができるかに掛かっている。

 
最新海外ニュース