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2019.04.24

ポルシェ次世代ボクスターとケイマン EVだけでなくハイブリッドも

2025年には918スパイダーの後継が登場

ポルシェの718ボクスターとケイマンを電動化する計画は、2011年のボクスターEプロジェクトに端を発している。ボクスターEは122psを発生する電気モーターを搭載し、電気のみで170kmの距離を走行可能だった。しかし、EVテクノロジーはそれから大幅に進歩している。

より最近の2017年には、ポルシェはワンオフでケイマンe-volutionと呼ばれるモデルを製作した。38kWhのリチウムイオン・バッテリーを搭載し、航続距離は193km。0-100km/h加速3.3秒、最高速度193km/hと発表されていた。

ケイマンe-volutionでは印象的なパフォーマンスが証明されたものの、航続距離に対する懸念はポルシェに全固体電池の開発へと向かわせた。718ボクスターとケイマンの完全電気自動車バージョンに加え、2025年には918スパイダーの精神的後継車となる電動ハイパーカーが登場する見込みだ。

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