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2019.04.24

ポルシェ次世代ボクスターとケイマン EVだけでなくハイブリッドも

期待は全固体電池に

ポルシェの内部関係者は、親会社であるフォルクスワーゲンの言葉を引用し、リチウムイオン・セルの急速な進化によって、次世代のバッテリーはエネルギー密度が大幅に向上するとしている。バッテリーの容積と重量は、2019年から2025年までの間に、25%も改善される見込みだという。

2025年までには、全固体電池の採用により、エネルギー密度はさらに25%向上する見込みだ。そうなれば、ポルシェは同じスペースに重量を増加させることもなく、さらに多くのエネルギーを搭載することが可能になる。

フォルクスワーゲンは昨年、全固体電池の開発を手掛ける米国クァンタムスケープ社に1億ドルを投資した。これによってフォルクスワーゲン傘下のポルシェも、最新の全固体電池テクノロジーを利用することができる。

 
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