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2019.05.15

ポルシェ・カイエンSクーペ発表 2.9ℓ V6ツインターボ搭載、440psのクーペSUV

カイエンSクーペ サイズは?

最大トルクの56.0kg-mは、1800rpmから5500rpmの幅広いエンジン回転数で発生。2つのターボチャージャーはV型シリンダーの中央に配置されたことで、エンジンはよりコンパクトになった。さらに車両の重心も低くなったことで、横方向のダイナミクスも向上している。

また、燃焼室とターボチャージャーを繋ぐ排気経路が短くなったことで、自然なエンジンレスポンスと素早い加速が可能になったのが特徴だ。

なお、カイエンSクーペのボディ・サイズは下記のようになっている。

全長:4931mm
全幅:1983mm(ミラーを含む:2194mm)
全高:1676mm
ホイールベース:2895mm

エクステリアについては、ボディサイドから見ると後方に傾斜する急勾配のルーフラインが外観にダイナミックな印象を与えている。また、固定式のリアスポイラーも個性的なクーペ然としたプロポーションの実現に一役買っていると言える。

浅く傾斜したフロントウインドウとAピラーにより、ルーフエッジはカイエンよりも約20mm低い。すべてのカイエンクーペ・モデルにおいて、固定式のリア・スポイラーはポルシェアクティブエアロダイナミクス(PAA)の一部であるアダプティブリアスポイラーとともに搭載。PAAのスポイラーは、90km/hを超えると135mmまで展開してリアアクスルへの接地圧を高め、車両の俊敏性も向上させる。

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