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2019.05.15

マクラーレンGT発表 新型車のサイズ/内装/スペック 世界で受注開始

マクラーレンGT 内装

車内については、カーボン・ファイバー製アーキテクチャーが高い強度を持っているため、ガラス張りのCピラーとリアクォーター・ウインドウをデザインに組み込んだ造形を採用。これにより後方の視界が広くなったことに加え、多くの光が射し込むキャビンを実現した。

ディヘドラル・ドアを上側に開くと姿を見せる、広い開口部と低いシルも「GT」の特徴だ。

また、専用のヒーター付き電動シートは、グランドツーリングの要件を満たした設計になっている。具体的には、パッドの量を最適化し、肩および背中のサポート材が十分に施され、サイドサポートも調整可能となっている。

それ以外にも、マクラーレン史上最も洗練されたインフォテインメント・システム、点灯するまで見えない位置にあるアンビエント・ライティングを採用している。ドライバー前方の12.3インチTFTスクリーンには重要な車両情報を表示。計器類の外観は航空機で実際に使用されているものに似せた意匠とした。

ルーフは、カーボンファイバー製を標準装備。オプションで選べる「エレクトロクロミック・ガラスパネル」は、ボタンをタッチするだけでガラスの透明度を変更できる仕様となっている。

グランドツアラーらしい機能として、サーキット専用のMcLaren 600LTの半分の剛性となる専用エンジン・マウントが挙げられる。アーキテクチャー内のノイズが最小化され、カーボンファイバー構造から発せられる低周波音を抑制。コンフォート・モードではマクラーレン史上最も洗練度の高いマシンに姿を変える。

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