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2019.05.17

ロールス・ロイス・ファントム 「プライバシースイート」とは? 日本導入

編集部より

ロールス・ロイス・ファントムの「プライバシースイート」が、今週末に東京で一般公開されます。絶対のプライバシーという価値観、いったいどんなものなのでしょう?

LWB用 絶対のプライバシー

ロールス・ロイス・モーター・カーズが、ファントム・エクステンデッド・ホイールベースのプライバシーとラグジュアリーを高めた「プライバシースイート」を、日本導入すると発表した。

過去90年間と同じく今日においてもラグジュアリーの象徴であるファントムは、世界で最も大きな影響力を持ち、最も謎に包まれた人々、どこへ出かけようとも「プライバシーという贅沢」を求める人々の心を強く捉えている。

陰の実力者や歴史を作った立役者が秘密のうちに成立させた歴史上最も重要な合意の中には、ロールス・ロイスのリアキャビンに備わった「プライバシーという贅沢」によって実現したものがある。この特殊な条件に対する深い理解をもとにロールス・ロイスが生み出した「プライバシースイート」は、機能性とラグジュアリーのバランスを取りながらも、 後席のスペースや快適性については一切の妥協を排している。

2018年の成都モーターショーで初めて発表された「プライバシースイート」は、ロールス・ロイスがラグジュアリーとテクノロジーの融合を重視していることを示すものであり、前後のキャビンを、ボタン操作によって互いに見えなくすることができる「エレクトロクロマチック・ガラス」を装備。

後部座席からの操作により、このガラスのパーティションを通して前方への視界が開ける透明な状態から、不透明な状態へと瞬時に切り替えることができるため、きわめて高度な絶対のプライバシーを確保することができる。

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