英国版 認定中古車のすゝめ ジャガーFタイプ 5.0ℓ魅力 2.0ℓに高い価値

2019.05.26

具体的な車両選びをアドバイス

知っておくべきこと

■SとRには、縦方向のボディの動きと、ロール/ピッチをコントロールするジャガー製アダプティブ・ダイナミックシステムが搭載されており、試乗で正常に作動することを確認しておこう。
■2017年に行われたフェースリフトでは、新形状のバンパーとLEDヘッドライト、タッチ・プロ・インフォテインメントが与えられるとともに、R-ダイナミックはSに変わり、400スポーツが登場している。2018年には、トルクベクタリングと、より大型のインフォテインメントスクリーンが搭載され、モデル名が変更された。
■What Car?誌では、2018年と2019年の2年連続で、ジャガー認定中古車のスキームに最高の評価を与えており、走行距離無制限で、何度でも利用可能な2年間保証には、同じく2年間のロードアシスタンスサービスまで付いてくる。

クーペかコンバーチブルか?

丈夫な電動開閉式ファブリック製トップを持つコンバーチブルのほうがスタイリッシュな存在だが、クーペのほうがより実用的で動力性能にも妥協が少ない。ユーズドモデルとしては圧倒的にクーペが多く、コンバーチブルとの比率は2対1となっている。

お勧めの1台

ジャガーFタイプ 5.0 V8 550 R AWDクーペ

そのパワーに見合ったルックスを備えているのがFタイプRだ。スチールルーフを持つクーペのほうが好ましいが、コンバーチブルでもわずかな犠牲と引き換えに、違った魅力を楽しむことができる。SVRのほうがよりパワフルだが、2万ポンド(281万円)ほど余分に支払う必要があるだろう。

ワイルドカード

ジャガーFタイプ 2.0 I4クーペ・オート

もっとも非力だが、最高のドライビングプレジャーを備えており、まるでこれがFタイプのスタンダードモデルであるかのように感じさせる。2018年登録で走行距離1万6000kmの個体も、わずか3万6950ポンド(520万円)で手に入れることが可能だ。

 
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