[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

画像で紹介 奇抜なインテリアのコンセプトカーたち 22選 前編

2019.06.16

100字サマリー

過去数十年にわたって、自動車メーカーはクルマの安全性と快適性を高めるべく技術を磨いてきました。彼らの思いついた案の多くはコンセプト止まりとなっています。しかし、奇妙な発明がそのまま市販車に取り入れられた例も多数存在しています。

マセラティ・ブーメラン(1971年)

1971年に登場したマセラティ・ブーメランは、外から見るとそれほどおかしなところはない。くさび形のデザインは1970年代前半のトレンドであった。このクルマの特異さは、その内装にある。

ほぼ垂直に取りつけられたステアリングの内側には7つのメーター、スイッチ、警告灯類が配置されているのだ。動作には問題なかったが、エルゴノミクス的には良くなかったようだ。

 
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