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車名に秘められたゆえん 23選 前編 アルファ「ミト」からVWの「気象の名前」まで

2019.06.22

シボレー「カマロ」

シボレー・カマロが登場した1967年当時、シボレーの量産モデルの殆どが「C」の頭文字から始まる名前を持っていた。開発時はプロジェクト・パンサーと呼ばれていたクルマへ与える名前のために、ブランディング・チームは2000語位上のCから始まる単語リストを作ったという。その中にはブランディング・チームが独自に作り出した造語もあり、その中にカマロ(Camaro)が含まれていた。

スペイン語のようにも聞こえるが、どの言語圏でも特に意味を成す言葉ではないようだ。シボレーがカマロの発表時に集まったジャーナリストへ、カマロはマスタングを捕食する小さく凶暴な動物です、と説明した話を、ご存知の読者もいるのではないだろうか。

 
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