新生BMW M1 PHEVの2シーターで600psに

2019.06.26

コンバーチブルも視野

レーザー切削のグリル、フロントのブレード状のエアロパーツ、OLEDライト、さらにバタフライドアなどが与えられる。またミドにマウントされるエンジンやモーターを冷却するため、大型のダクトがボディ後部に設けられている。

「ビジョンMネクストは、今後のスタイリングについて明確な方針を示しています」とBMWのデザインディレクター、ドマゴイ・デュケは語る。M1の発売前である1972年に登場したBMWターボ・コンセプトにインスパイアされたとのことだ。

コンバーチブル版の追加についてもBMW幹部の間で協議が進められているようだが、AUTOCARが入手した情報では、現時点では何も決定されていないとのことだ。

BMWが以前にM1へのオマージュとなる車両を発表したのは2008年のことであり、それから11年以上が経過している。その間にビジョン・エフィシェント・ダイナミクスが登場したが、これがi8のベースとなった。

 
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