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ベントレー・コンチネンタルGT パイクス・ピークで市販車の新記録 4度目

2019.07.04

100字サマリー

パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒル・クライム(PPIHC)レースでベントレー・コンチネンタルGTが市販車部門の新記録を樹立。4度目、従来-8.4秒の10分18秒488。

4度目の優勝 8.4秒の短縮

米コロラド州で開催されたパイクス・ピーク・インターナショナル・ヒル・クライム(PPIHC)レースで、ベントレー・コンチネンタルGTが市販車部門の新記録を樹立した。

過去に3回の優勝を経験し、「キング・オブ・ザ・マウンテン」と称されたリース・ミレン(NZ)の駆るコンチネンタルGTは、全長約20kmのコースを平均112.7km/hで駆け上がり、従来の記録を8.4秒短縮する10分18秒488でフィニッシュした。

標高差約1524m、合計156のコーナーを持つ山岳路を駆け上り、待望の新記録を樹立。標高2835mに位置するスタートラインから4298mまで上昇すると、空気の密度は海水面の3分の1になる。

担当者/ドライバーのコメント

モータースポーツ担当ディレクター ブライアン・ガッシュ

ベントレーのモータースポーツ担当ディレクター、ブライアン・ガッシュは次のように述べている。

「今回の新記録樹立によって、ベントレーにはクルマの性能の限界を超えようとする努力と、それを希求するスピリットが脈打っていることを証明しました。この記録は、コンチネンタルGTが驚くほど幅広い能力を有していることを示しています」

ドライバー リース・ミレン

新記録を樹立した後、ミレンは次のようにコメントしている。

「わたしたちはただ1つの目標を胸にここに来ました。それは新記録を樹立することであり、最速の市販車として頂上へ駆け上がることでした」

「今日のコンディションは大自然がわたしたちに投げかけた挑戦でしたが、コンチネンタルGTは力強く頂上まで走り続け、ついにナンバーワンになれました」

 
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