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2019.07.09

新型ダイハツ・タント/タント・カスタム 2019年型の燃費/価格/装備を解説

新型ダイハツ・タントの内装

インテリアは、居心地の良さと上質感にこだわったという。

タントでは、極細のAピラーや左右奥行き方向での広さを表現し、機能レイアウトや収納スペースなど使い勝手の良さを追求。

グレー基調のインパネにグリーンかネイビーのアクセントカラーを施して楽しさを表現している。

タント・カスタムでは、ブラック基調の洗練された室内空間とし、随所にメッキ加飾やプレミアムシャインブラックを施すことで上質感と高級感を表現している。

また、視界の良さと見やすさを両立したワイド&ローなメーターも採用された。

2代目から採用されているミラクルオープンドアを踏襲し、さらに運転席を最大540mmスライド可能としたことで、運転席と後席間の移動や、スライドドアから運転席への乗り降りの利便性が向上した。さらに運転席に座ったまま後席の子どもの世話をしたり、後席の荷物を取ることも可能になった。

 
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