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アストン マーティン わずか19台 限定モデル「DBS GTザガート」の画像公開

2019.07.11

60年代のDB4 GTザガートから引用

ルーフには、オリジナルを思わせる「ダブルバブル」が、フロント・ウインドスクリーンからテールまで伸び、一般的なリア・ウインドウは装着されない。

フロントも同じくバブルをテーマに作り替えられており、ザガートによる新たなグリルとヘッドライトが備わる。ホイールもこのモデル専用デザインとなる。

DBS GTザガートの機械面については、スーパーレッジェーラから変更はない。最高出力725psを発生する5.2ℓV12エンジンをフロントに搭載する。

前回の発表によると、DB4 GTザガート・コンティニュエーションは58年前とまったく同じ仕様で再生産されるため、現代ではサーキット専用車として販売されるという。そのエンジンは当時よりパワーアップが引き上げられた395psの直列6気筒を搭載する。

DB4 GTザガート・コンティニュエーションは今年末から納車が始まるが、DBS GTザガートが注文したオーナーの元に届くのは2020年後半になる予定だ。

 
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