メルセデスAMG GLE 53クーペ発表 3.0L直6ターボは435ps GLE 63は2020年

2019.08.28

100字サマリー

メルセデス・ベンツGLEクーペがフルモデルチェンジ2代目になったのと同時にメルセデスAMG GLE 53クーペも発表。3.0L直列6気筒ツインターボは435ps。内外装に変更も。

もくじ

GLE 53クーペ、フルチェン同時発表
内外装 GLEならではのポイントは

GLE 53クーペ、フルチェン同時発表

メルセデスAMGは、GLE 53クーペを発表した。同日、GLEクーペがフルモデルチェンジを果たしている。

トップスペックのGLE 63が2020年に追加されるまで、GLE 53が最高スペックとなる。

2020年のGLE 63クーペ発表までは、GLE 53クーペがトップスペック。
2020年のGLE 63クーペ発表までは、GLE 53クーペがトップスペック。

3.0L直列6気筒ツインターボエンジンの最高出力は435ps、最大トルクは53.1kgm。48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせる。

欧州仕様の0−97km/h加速タイムは5.3秒と、クーペでない方の標準GLEと同値。最高速度は249km/h、複合サイクル燃費は10.6km/L(NEDC)。

エアサスペンションやステアリングはGLE 53専用チューンとなり、フロントブレーキのディスク径は400mmとなる。

ドライビングモードがスポーツ/スポーツ+にセットされた状態で車高は15mm下がる。コンフォートモードでも120km/hを超えると同じポイントまで下がる。

内外装 GLEならではのポイントは

外観は大型化されたエアインテークが変更点として目を引く。リアに目を移すと、4本出しのマフラーがGLE 53であることを主張する。

また欧州仕様の場合、「AMGナイト・パッケージ」を選ぶと、外観のディテールや4本出しマフラーがブラックとなり、リアガラスもプライバシーガラスになる。

内外装も、AMGモデルの文脈にあわせたモディファイとなる。
内外装も、AMGモデルの文脈にあわせたモディファイとなる。

ホイールのデザインは6種類で、サイズは20〜22インチとなる。

また代表的なAMGの内装装備として、ステンレス製ペダル、アルミニウム製シフトパドル、AMGスポーツシート(赤いステッチ付き)が備わる。そのほかのオプションもオーダー時にラインナップするという。

 
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