[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

独断と偏見で選ぶ 英国版AUTOCARお気に入り50台 50〜40位

2019.09.07

50位:ボルボXC90

このクルマが登場して以降の輝かしい実績を考えると、ボルボの復活劇は遠い過去の話のように思えるが、復活というよりも革新と呼ぶにふさわしい物語はこの大型SUVとともに始まっている。

スタイリッシュで余裕を感じさせるXC90は、その素晴らしく洗練された広々としたキャビンによって、依然として長距離移動で素晴らしい魅力を発揮する。

49位:アウディA6アバント

ボルボXC90
ボルボXC90

今回登場するなかで、最速のエステートでもなければ、もっとも広いわけでも、最高のハンドリングを持つわけでもなく、もっとも快適なモデルですらない。

だが、全方位に渡る高い性能を備えたオールラウンドなモデルとして、A6アバントは見事な能力を発揮しており、そうしたオールラウンド性能こそ、まさにこうしたモデルに求めるものではないだろうか?

48位:スコダ・オクタヴィアvRS

オクタヴィアvRSをやや安価なプライスタグを掲げ、より広々としたキャビンスペースを確保したフォルクスワーゲン・ゴルフGTIだと呼ぶことが正しくはないとしても、決して的外れな表現ではないだろう。

さらにこのクルマは良いデザインというのは決して古びないということを証明する存在でもある。デビュー後6年でフェイスリフトを一度経験しているが、このクルマはその実力でトップ50入りを果たしたのだ。

47位:ベントレー・ベンテイガ

スコダ・オクタヴィアvRS
スコダ・オクタヴィアvRS

トップ50にランクインしているすべてのモデルがそれに相応しい出来栄えを誇るが、もしまだディーゼルエンジンがそのラインナップに残っていたなら、このベントレー製SUVははるかに上位にランクインしていただろう。

その決して魅力的とは言えないルックスや奇妙なモデル名にもかかわらず、ベンテイガは依然として最高のエンジニアリングから産み出されたSUVだと感じさせる、まさに誇るべきモデルだ。

 
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