[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

独断と偏見で選ぶ 英国版AUTOCARお気に入り50台 50〜40位

2019.09.07

42位:トヨタ・カローラ

驚くほど平凡なオーリスに替えて、英国製として戻ってきた世界のベストセラーカーははるかに魅力的なモデルでもある。

見事なルックスに広々として快適なキャビンを備えるだけでなく、手ごろな価格で手に入れることができるこのクルマは、維持費も安いがなによりも驚かされたのは運転しても楽しいということだ。

トヨタ・カローラ
トヨタ・カローラ

好きにならずにはいられない。

41位:ジープ・ラングラー

そのオフロード性能は折り紙つきだが、このクルマのオフロード性能に疑問符がついたことなどこれまでもなかったのであり、今回トップ50に選ばれたのは、むしろ強烈な乗り心地を捨て去った一方で、見事なパフォーマンスとルックスとともに、より広々とした素晴らしい品質のキャビンを手に入れたからだ。

その結果、もはやジープは単なるオフロード専用モデルなどではなく、全方位に渡って本物の魅力を備えたSUVへと進化している。

40位:フォルクスワーゲンUp

このクルマと姉妹モデルであるスコダ・シティゴーとセアト・ミイをまとめて、もっとも長い歴史を誇る素晴らしいシティカーだと評価している。

その魅力は価格なりの安物だと感じさせることなく、典型的なフォルクスワーゲン製モデルのクオリティーを、非常に小さなボディで実現したことにある。

(39〜27位へつづく)

 
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