エヴァイヤも登場 ジャパン・ロータス・デイ2019 400台のロータス集合

2019.09.13

台風15号接近でも

イベント自体は台風上陸の前日で、天候が急変する富士スピードウェイということもあり、悪天候が予想されていたがスタート時は晴天。

コースもドライ状態で、ロータスのワンメイク・レースとなるロータス・カップ・ジャパン、レース形式の走行会エリーゼ・スーパー・テック、往年のモデルが姿を見せるヒストリック・ミュージアム、同乗走行のサーキット・タクシー、一般参加の走行会などのプログラムが進行していく。

雨中のサーキット・タクシーとなったが、同乗者はロータスの走りを堪能。
雨中のサーキット・タクシーとなったが、同乗者はロータスの走りを堪能。

ところが台風の影響で、次第に天候は悪化。それでも、主催者側の配慮でパレードランが中止された他は、一部雨によるスタートのトラブルなどもあったが、参加車両は雨の中でも果敢にサーキットランを楽しんでいた。

また、強い雨のため、じゃんけん大会やカルトクイズなどの一部のステージ・イベントが中止となったが、これは状況を考えるといたしかたないことだろう。

来年もこの場所で

台風の影響に悩まされた今年の「ジャパン・ロータス・デイ」。事前の予報でもかなりの荒天が予想されていたが、それでも会場には400台以上のロータスが集合した。

サーキット走行や、貴重なモデルをその目で見られるというイベント自体の楽しみ。それに加えて、オーナー同士の情報交換や、久しぶりに同好の士と再会する場として、年に1度のこの日を心待ちにしていたロータス・ファンがいかに多いかを物語る数字だ。

様々なロータスと出会えるのは、このイベントならではの楽しみ。
様々なロータスと出会えるのは、このイベントならではの楽しみ。

来年のこの日は、晴天のもと、もっとたくさんのロータスのモデルとオーナー達に出会えることを期待したい。

 
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