F1ドライバー アレクサンダー・アルボン、F1日本GPを前に語る 心境と意気込み

2019.10.12

鈴鹿 いかにコーナーをスムーズに走るか

鈴鹿と自分、マシンの相性

前戦のソチ(ロシアGP)では、エンジンを交換してグリッド降格になりましたが、15台を抜いて5位に入賞することができました。

鈴鹿ではソチの経験を活かして、エキサイトせずに走りたいです。

アレックス・アルボン
アレックス・アルボン

鈴鹿はコーナーが多く、少しでもラインを外すとタイムをロスします。シミュレーターで練習してきましたが、いかにコーナーをスムーズに走り抜けるか、注意深く走ろうと思います。

レッドブルのマシンは、コーナーが多い鈴鹿には向いていると思います。ただし、自分のドライビングスタイルに鈴鹿のコースが合っているかは、まだ探求中とだけ言っておきましょう。

何よりも、鈴鹿のコーナーを楽しみたいと思っています。もちろん表彰台は狙いたいけれど、フェラーリやメルセデスなどライバルは多いですから……。

まあ、見ていてください! でも、いちばん心配なのは台風で天気がどうなるかですね……(笑)。

尊敬するドライバーについて

尊敬するドライバーは、M.シューマッハとV.ロッシです。シューマッハは努力家で、F1ドライバーとしてストレートな人でした。ロッシは情熱家で、つねにレースを楽しむ人でした。

まだまだ二人のレベルには追いついていないと思います。それでも、シューマッハのハードワーキングだった点は、まだ超えてはいないと思いますが見倣っているつもりです。

また、ロッシのようにレースを楽しんでリラックスできるようになりたいと思っています。

 
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