小林可夢偉登場 カロッツェリア・ドライビング・エクスペリエンス 富士で開催

2019.10.21

可夢偉とジャンケン

さらにイベントには、小林可夢偉選手も参加。雨の日のブレーキングなどサーキットでの走り方講座のほか、トークショー、サイン入りヘルメットをかけたジャンケン大会、レーシングカーでの同乗走行と、こちらも贅沢な内容となっていた。

同乗走行の抽選は、小林可夢偉選手自らくじ引きで行い同乗者を決定。当選した来場者はラッキーだが、実は当選しなくてもかなりラッキーな状態というのが、参加者達に訪れることとなる。

100名を超える参加者と、サイン入りヘルメットをかけてジャンケン大会。
100名を超える参加者と、サイン入りヘルメットをかけてジャンケン大会。

当日の富士スピードウェイは、残念ながら雨模様。それでも事前の小林可夢偉選手のレクチャーのおかげか、大きなトラブルもなく走行会は進んでいく。

こんなサプライズが

その中でひときわ大きく響くエンジンサウンドが。

小林可夢偉選手がドライブする同乗走行用のレーシングカーが、走行会を楽しむ参加者達のクルマの間を縫うように、追い抜いていく際のサウンドだ。

プロの走りを文字通り間近で目にした走行会参加者は大喜び。
プロの走りを文字通り間近で目にした走行会参加者は大喜び。

もちろん安全マージンを取っての走行だが、同乗者はもとより、かなりの速度差でプロがドライブするレーシングカーが自分の横を駆け抜けていく様子に、参加者達は「貴重な体験でした」と、走行後に大喜びのコメント。

初の開催となった「カロッツェリア・ドライビング・エクスペリエンス」。カリッツェリアブランドでは、ユーザーの声を聴きながらこういったイベントを今後も行っていきたい、ということだ。

 
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