テクノロジー業界の偉人たち 愛車まとめ 垣間見えるのはそれぞれの個性

2019.11.04

ジョニー・アイブ(元Apple最高デザイン責任者):ベントレー・ミュルザンヌ

サーの称号を持つ英国人、ジョナサン“ジョニー”アイブは、Appleの数々の大ヒット商品でチーフデザイナーを務めているが、もともとは自動車のデザイナーを志していた。

このAppleの元デザイントップは英国車の熱狂的な愛好者でもあり、ベントレーとジャガーの名車を数多く所有している。

ベントレー・ミュルザンヌ
ベントレー・ミュルザンヌ

そのなかにはアストン マーティンDB9(所有してわずか1カ月でクラッシュさせている)とアストン マーティン・ヴァンキッシュ、ベントレー・ブルックランズとミュルザンヌ、そしてオースチン・ヒーレー・フロッグアイ・スプライト(通称:カニ目)といったモデルが含まれている。

ファミリーカーとしてランドローバー・ディスカバリーに乗っており、自らのルールを破る形でオレンジの初代フィアット500も所有している。

エヴァン・シュピーゲル(Snap共同創業者):フェラーリF12

このSnapchat創業者の資産は31億ポンド(4335億円)にも上るとされており、2015年には2度目の資金調達成功を祝ってフェラーリF12ベルリネッタを手に入れている。

かつて「クルマは純粋な喜びを与えてくれる」と語っており、小さいころからクルマに興味のあったシュピーゲルは、10代の彼のために両親にBMW 550iをリース契約させている。

フェラーリF12
フェラーリF12
 
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