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世にも奇妙なクルマのオプション17選 レコードプレーヤーからバイオウェポン対策まで 後編

2019.11.10

100字サマリー

顧客の要望に応えるべく自動車メーカーはつねに新たなオプションを創り出してきました。今回はそんななかから17の驚くべきオプション装備をご紹介します。史上初の車載レコードプレーヤーから生物兵器への防御モードまで、これからもオプションは進化を続けます。

もくじ

ミニ・コンバーチブル:雨警告機能
メルセデスSクラス:ヒーター付きアームレスト
シトロエンC4:エアフレッシュナー
ジャガー&ランドローバー:アクティブキー
ミニ・コンバーチブル(2代目):オープンメーター
ポルシェ911:レザー張りエアベントスロット
ボルボS80 & V70:心拍センサー
ホンダCR-V:電動シャワー
テスラ:バイオウェポン・ディフェンスモード

ミニ・コンバーチブル:雨警告機能

カスタマイズに関して、ミニは自らをエキスパートだと見なしているのであり、もちろん、それだけの余裕があればだが、すべてのモデルでオーナーを満足させるだけの豊富なオプションが用意されている。

なかでもオープントップモデルはドライバーを楽しませることに重点を置いており、出来るだけトップを下ろした状態で走行して欲しいと願っているからこそ、このオプションの出番となる。

ミニ・コンバーチブル:雨警告機能
ミニ・コンバーチブル:雨警告機能

幌を下ろした状態で出かけようとすると、クラウド(お天気の雲ではない)にアクセスして、雨に遭遇する可能性があればドライバーに注意を促してくれるのだ。

このオプションは1620ポンド(22万6000円)のナビゲーションシステムパックに含まれており、例えクルマから離れていてもアプリがドライバーに雨の危険を知らせてくれる。

メルセデスSクラス:ヒーター付きアームレスト

気温の低い朝にはほとんどのドライバーが有難く思うシートヒーターだが、いまでは広く普及している。

だが、ヒーター付きアームレストというのはどうだろう?

メルセデスSクラス:ヒーター付きアームレスト
メルセデスSクラス:ヒーター付きアームレスト

比較的新しい発明であるこのオプションだが、2014年、Sクラスに搭載されて登場しており、いまや他のハイエンドなメルセデスや、ロールス・ロイスでも選択できるようになっている。

Sクラスの場合、このオプションは2295ポンド(32万円)のウインターパッケージの一部となるが、その他にもヘッドアップディスプレー、ヒーター付きステアリングとヒーター付きウインドスクリーンが含まれている

 
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