【SVOの世界へ】ヴェラールSVAダイナミック、FペースSVR 英国で磨かれた理想のSUV

ロールス・ロイスのSUV「カリナン」、もっと特別に ブラックバッジ 内外装を撮影

2019.11.16

こだわりの内装

インテリアでは、正確に繰り返される幾何学模様が特徴のネイキッド・ウィーブ・カーボン・ファイバーを採用。

このカーボン・パネルは1人の職人が手作業で磨きながら作業を進める。完成するまで21日間もかかるというこだわったパーツで、車内の23か所に使われている。

ロールス・ロイス・カリナン・ブラックバッジ
ロールス・ロイス・カリナン・ブラックバッジ

このほかにも、数学で「無限大」を表す記号の「∞」が、車内にはシンボルとしてあしらわれている。

「無限大」の記号は、1937年にサー・マルコム・キャンベルが、ロールス・ロイスのエンジンを搭載したハイドロプレーン「ブルーバードK3」の船体に描いたことにちなんだもの。

時計のフレームやリアシートのアームレスト部分、トレッドプレートにあしらわれている。

日本納車 2020年~

今回日本初披露となったカリナン・ブラックバッジ。

トワイライト・パープルの外装色で、世界初公開されたときの車体よりインパクトがある。既成概念を打ち破るブラックバッジにふさわしいカラーだ。

ロールス・ロイス・カリナン・ブラックバッジ
ロールス・ロイス・カリナン・ブラックバッジ

ちなみにブラックバッジと名乗るが、ボディカラーは4万4000色の中から選ぶことができる。

車両本体価格は4530万円(税込)からで、発表と同時に受注を開始。デリバリー開始は、2020年第1四半期からの予定となっている。

 
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