【どうなる次期レヴォーグ?!】2020年後半に発売 どんなことを期待できるか?

2020.01.02

サプライズで登場した第1世代レヴォーグ

いま(2019年)から6年前、東京モーターショーの開催では3回前となる2013年。東京モーターショー開催に合わせて、スバル(当時は富士重工業)が独自イベントを開催した。

場所は、モーターショー会場がある東京ビッグサイトから徒歩10分ほどの距離にある、「ゆりかもめ」とりんかい線が交差する有明駅近くのイベントホール。

デビューから6年、第2世代レヴォーグの正常進化に向けた最終準備が着々と進んでいる。
デビューから6年、第2世代レヴォーグの正常進化に向けた最終準備が着々と進んでいる。

スバルから届いた招待状には、モーターショーを機に行うウェルカムパーティといった感じの表現であり、メディアの多くが「なんらかの見世物(コンセプトモデル)はあるはずだが」という程度の気持ちでパーティ会場に入った。

会場内は天井がかなり高く、フリードリンクの立食式スタイル。パーティが始まり、暗転した中に吉永泰之社長(当時)が壇上で挨拶した後、舞台に登場したのが初代レヴォーグだった。

まさに、サプライズだった。

吉永社長の「日本専用車」という言葉に、「スバルはわれわれのことを見捨てなかった」といった感想が会場内のあちらこちらから聞こえてきた。日本での好評を受けて、のちに欧州市場でも発売されることになる。

あれから6年、第2世代レヴォーグの正常進化に向けた最終準備が着々と進んでいる。

 
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