【どうなる次期レヴォーグ?!】2020年後半に発売 どんなことを期待できるか?

2020.01.02

SGPに加えて、どんな魅力があるのか?

デザインが披露された新型レヴォーグ。

最大の特徴は、SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)による走りの進化にあることは間違いない。

2020年後半のレヴォーグ量産型登場に、いまから期待が高まる。
2020年後半のレヴォーグ量産型登場に、いまから期待が高まる。

SGPは、インプレッサ、XV、フォレスターとスバルの世界戦略車に採用されてきた。

筆者(桃田健史)はこれら各モデルの新旧乗り比べをしてきたが、走りの差は極めて大きい。同様の感想を次期レヴォーグでも持つことは確実だろう。

また、日本市場を最重要視するモデルとして、欧米に比べて舗装状態が良い日本の路面にあったタイヤを採用することで、SGP本来の良さをさらに引き出す車体各部の補強とサスペンション設計が行われることは明らかだ。

パワートレインだが「レヴォーグ=ターボ」は譲れないところだろう。

昨年フルモデルチェンジしたフォレスターが2.0Lターボを捨て、2.5L直噴とeボクサーになったが、これは北米のCAFE(企業別平均燃費)や欧州CO2規制を睨んだ対応だ。

次期レヴォーグは、欧州での継続販売の可能性があるが、日本市場主体となると、商品性としてターボは必然だ。

ただし、スバル全体としての次世代車開発の方向性として、eボクサーの可能性もあり得るのではないだろうか。

2020年後半の量産型登場に、いまから期待が高まる。

 
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