【RAYS(レイズ)】鍛造にデザイン/NVH性能「VMF C-01」 試作カラーが東京オートサロン2020に

2020.01.18

100字サマリー

RAYSの「VMF C-01」は、鍛造にデザイン/乗り心地を求めた新作。マクラーレンに履かせるとこんな感じに。試作カラーも撮影しました。

もくじ

乗り心地もホイールに
マクラーレン720Sに「VMF」
折り鶴マークがリムに
「VMF」は3ライン

乗り心地もホイールに

text&photo:Hidenori Takakuwa (高桑秀典)/編集部

純日本製を貫く高品質ホイール・ブランドの「レイズ(RAYS)」は、東京オートサロン2020において、広大なブース内に多種多様なホイールをディスプレイした。

「VMF C-01(ベルサス・モードフォージドC-01)」をフィーチャー。定番カラーの3色のほか、試作のカラーも展示。VMF C-01を装着したデモカーのマクラーレン720Sも披露した。

VMF C-01の試作カラーが東京オートサロン2020に展示された
VMF C-01の試作カラーが東京オートサロン2020に展示された

鍛造1ピースホイール工法で作られているVMF C-01は「モードフォージド」を掲げ、デザインに特化。そして、乗り心地にもこだわっているという、新しい切り口を特徴とした鍛造ホイールだ。

あたかも彫刻のように滑らかで、艶めかしく立体的な造形美を楽しめる。レイズ・オリジナル・デザイン金型鍛造の新しい成果と呼ぶに相応しい出来映えである。

マクラーレン720Sに「VMF」

このところ自動車メーカーがこぞってNVH(ノイズ=Noise、バイブレーション=Vibration、ハーシュネス= Harshness)の低減にこだわり、クルマ好きの間でNVHという言葉が一般化してきている。

改めて説明すると、ノイズはタイヤや風切り音から発生する雑音・騒音、バイブレーションはエンジン駆動系や足まわりから伝わってくる振動、ハーシュネスは路面の段差から伝わってくる捻じれや軋みのことだ。

マクラーレンが履いているのがVMF C-01
マクラーレンが履いているのがVMF C-01

レイズでは、鍛造ホイールの技術を用いてNVHの低減を可能としており、VMF C-01は乗り心地やロードノイズに優位なホイール開発を行うことで、優れたライド・コンフォートを実現している。 

 
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