【個性的? 懐かしい?】3本スポークのホイールを装着したクルマ 10選

2020.02.16

3. ダッジ・ヴァイパー

ヴァイパーRT/10は、3本スポークのホイールを装着するクルマで間違いなく最強だろう。そのホイールに純正装着するタイヤは、フロントが極太の275mm。そしてリアは巨大な335mmだった。

しかし、406psを発生するV10エンジンを搭載し、トラクション・コントロールなど持たない初代ダッジ・ヴァイパーには、それほどワイドなタイヤも、経験が浅いドライバーをクラッシュから救うための助けにはならなかった。

ダッジ・ヴァイパーRT/10
ダッジ・ヴァイパーRT/10    クライスラー

4. オペル・コルサSR

英国ではボクソール・ノヴァという車名で販売されていた初代オペル・コルサのSRは、GSiよりマイルドなスポーティ・モデルだった。その足元には、3本スポークのホイールが装着されていた。いや、この場合は9本スポークと言うべきだろうか。

いずれにせよ、このホイールはオプションであり、SRに標準装着されていたのは、つまらないスチール製ホイールとプラスティック製のカバーに過ぎなかった。

オペル・コルサSR
オペル・コルサSR    GM

5. フォード・マスタング

1993年に登場した第4世代のマスタングは、新しさと旧さが入り混じったスタイリング要素によって、30年におよぶ歴史にフレッシュさを取り戻したモデルだ。

削り込まれたサイドは、確かに過去のマスタングを彷彿させる。しかし、3本スポークのホイールは、当時の流行に倣ったものだ。

フォード・マスタング
フォード・マスタング    フォード
 
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