【ゴツくて頑丈 電動SUV】VW 新しい「ID.Ruggdzz」 4輪駆動/MEBプラットフォーム 2023年発売か

2020.02.21

ID.Ruggdzzのスタイリング

新しいVW SUVの、初期のスタイリングを知る人は、全体的に角ばったプロファイルを持ち、ID.4とは根本的に異なるデザインだと言う。

長方形のヘッドライト、水平なボンネットとルーフライン、直立したウインドスクリーン、切り立ったフロントエンドとボディサイド、全幅いっぱいに広がるグリルを備えていると言われている。

VW ID.4
VW ID.4

また、ボディ外側にガラスパネルを貼り付けることで、Cピラーが半透明に見えるユニークなガラスハウスを採用し、他のID.モデルと差別化されている。

VWは、4600mmの標準ホイールベースの5人乗りに加え、主に中国および北米市場を対象とした、拡張ホイールベースの7人乗りバージョンを計画している。

AUTOCARが得た情報によると、Ruggdzzには、車高を上げたり、ルーフにスポットライトを取り付けるなど、オフロードにインスパイアされた、いくつかの派生モデルが設定される可能性がある。

新しいID.SUVは、VWの多目的MEB(Modularen Elektrik Baukasten)プラットフォームを採用する。

技術的な詳細はほとんど明らかにされていないが、ID.4と同様のツイン電気モーターのセットアップが採用されると予想されている。

4輪駆動機能を備え、険しい地形でのトラクションを高めるために、個々の車輪に駆動力を伝達する機能が含まれるだろう。

MEBのセットアップは、VWの兄弟ブランド、セアトとシュコダの同様のスタイルのモデルと、中国向けの新しいジェッタにも採用される予定となっている。

 
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