【航続距離560kmか】ベントレー初のEV 車高が高いサルーン 2025年発売の可能性 英国

2020.04.03

サマリー

ベントレーが、2025年までに初のEVモデルを発売するそうです。サルーンの形状と、ハイライディングのボディスタイルを組み合わせ、最先端のバッテリー技術を採用し、航続距離は480-560kmと予想されています。

もくじ

ハイライディングサルーンEV
サステナブルなラグジュアリーカーメーカー

ハイライディングサルーンEV

text:Jim Holder(ジム・ホルダー)Mike Duff(マイク・ダフ)

ベントレーは、同社初の完全な電動モデルとして、新しいハイライディングサルーンを発売する。

この新進的なモデルは、世界で最も環境に優しく、サステナブルなラグジュアリー・カーメーカーとしての、地位を確立しようとする同社を、後押しする存在となる。

ベントレー・ハイライディングサルーンEV AUTOCARイメージ図
ベントレー・ハイライディングサルーンEV AUTOCARイメージ図

グローバル・リーダーシップを確立するため、ベントレーは、今年発売される同社初のハイブリッドモデルに続き、2025年までに電気自動車を発表することを目標としている。

既存モデルのパフォーマンス能力と、グランドツアラー体験を求めるカスタマーが満足するレベルの航続距離を提供するため、奮闘するデザイナーやエンジニアにとっては、チャレンジングなスケジュールとなっている。

バッテリー技術への多額の投資を行い、バッテリー機能の改善が行われている。

次の大きなステップは、ソリッドステートバッテリーの生産モデルへの採用だが、実現にはおそらく10年ほどかかると予想されている。

そのため、同社の最初の電動自動車には、現存のリチウムイオン・バッテリーテクノロジーのより成熟したバージョンが搭載される可能性が高い。

 
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