【ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT】ハンのRX-7フォーチュン ヴェイルサイド制作秘話 社長も出演していた

2020.05.24

サマリー

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTでハンことサン・カンがドライブしたマツダRX-7(FD3S ヴェイルサイド製)の制作秘話を、ヴェイルサイド横幕宏尚氏に聞きました。今夜の再放映、見方が変わるかも?

もくじ

ワイスピ1~4 日本車を作ったのはどこ?
RX-7フォーチュン、横幕社長みずからデザイン
黒とオレンジはユニバーサルからの指示
実際の撮影、どのようにおこなわれた?

ワイスピ1~4 日本車を作ったのはどこ?

text:Kumiko Kato(加藤久美子)

ハンが新型スープラと共に「復活」することで大きな話題を集めたワイルド・スピード9作目「F9:The Fast Saga」(邦題:ワイルド・スピード ジェットブレイク)

本来ならば本国で5月22日、日本では5月29日に公開が予定されていたが、2021年4月に公開延期となってしまった。

映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」で、ハンことサン・カンがドライブしたマツダRX-7(FD3S ヴェイルサイド製)
映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」で、ハンことサン・カンがドライブしたマツダRX-7(FD3S ヴェイルサイド製)    ヴェイルサイド

しかし、本来新作が公開される予定だったこの5月、BS日テレの「日曜ロードSHOW!」で1~6作目まで、5月10日から6週連続で放映されている。

本日は東京が舞台となる3作目、「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」が21時から放映される。

こちらに出てくる世界一有名なマツダRX-7は、誰がどんなふうに作っているのか?

1〜4作目までのワイルド・スピードには、トヨタ80スープラや日産スカイラインR34 GT-R、ホンダS2000やインテグラ、三菱エクリプスなどたくさんの日本車が登場する。

この映画の大ヒットが世界的な日本車ブームを盛り上げたと言っても過言ではないだろう。

東京が舞台となったTOKYO DRIFTにも200台以上の日本車が登場する。中でも、もっとも有名でインパクトが強いのはハンが乗るオレンジと黒のRX-7だろう。

乗っているのはハンことサン・カンで、9作目に登場する90スープラも、これと同じオレンジと黒に塗られている。

なお、実は同じ型のRX-7(FD3S ヴェイルサイド製)は1作目にドミニク(ヴィン・ディーゼル)の愛機としてすでに登場している。

 
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